新たに発進です!

10月 3rd, 2007

食卓netをお休みして早いもので3ヶ月。この間実は私は両親の介護に入りました。年老いた両親との暮らしから生きて行くために大切な「食」を今までと違う視点でお届けしたいと思います。同じく介護をされている方のヒントや意見交換の場になれば嬉しいと思っています。将来「介護」は今よりも身近なものなる気がしています。




ブログ休業します

7月 24th, 2007

少しの間ブログお休みします。
今年に入って食卓netをメインとした企画会社を立ち上げました。しかし実際に動き始めると正直に言って、私は食の事を何も知らなかったことに気づきました。そこで食卓netのサイトがきちんと立ち上がるまでは一時休業宣言し、あらためて生産者さんやメーカーさんの事を勉強し、正しくお伝えしていきたい思います。

MA310127.jpg●販促ツールとしてのブログの役割
等身大で自分の言葉で見る人にメッセージをつたえることのできるコミュニケーション型販促ツールがブログ。だからこそ上手に使えばこれほど、ファンづくりに貢献できる媒体はない。しかし反面反論者を作りやすい。広告的に言うとデリケートな媒体でもあります。※写真は庭のナスタチウムをビーチグラスの入ったコップに飾ったもの

MA310124.jpg●食事の大切さ
食の大切さは有機野菜を食べることでも無添加を選ぶことでもない。実はそれは二の次でいい。一番重要なのは食のシーンがどんなものかと言うこと。食を通して学べることは小さな社会性。父親を尊敬し母を敬い、食べるものにひいては自分を取り巻く環境に感謝できる人間に育てることができるかという、大切な親の役割を果たせるかということ。もっといえば、自分DNAは遥か昔からつながる御先祖様があってこそ。そういう繋がる家族の真ん中に必ず「食事」がある。だからこそ、私自信が納得でき、私のまわりの人が幸せを感じてくれるようになるまでは、自分の言葉で語った、もうひとりの自分もしばらくは、封印しようと思います。※写真はラッシャンブルドゥジェムのランチの一品

MA310135.jpg●食卓netのこれから
今物凄い早さで動いています。毎日多くの方と出会い、知識のなさにうちひしがれながらもうつむかず一生懸命です。それは関わってくださる方々がみんなそうだから。
先日は阪急コミュニケーション発行のフリーペーパーのライターそうだようこさん、雁木タクシー代表(NPO法人雁木組)氏原さん、色彩プロデューサー稲田先生、養豚業者長田さん、市の農業指導員さん中山さん、そしてモンゴル出身のスポーツライターのしょうさん。こんな方々と土日にかかけてお会いできました。これも声をかけてくださる方あってのこと。大切に大切にしたいです。ご紹介してくださった方に絶対に恩返ししたいと思います。人と人のつながりに幸せを感じます。食卓netはここからスタートです。※写真は長田さんの子ぶたちゃん

●ブログのアンテナ
ブログを書くためにいつも自分主体にアンテナを張っています。そのアンテナは「自分の商品を分かってほしい」という熱意ある生産者さんやメーカーさんのために使用します。ネットワークのアンテナで、例えば居酒屋さんと蒲鉾屋さん、トンカツ屋さんと養豚業さん、米農家と煎餅屋さん。こんな風に生産者さんが喜んでくださり、おいしくて良いものを食べたいお客さんに役に立つような、プラットホームの役割ができたらと考えています。

そんなわけでしばらくお休みです。食卓netと企画会社DuexPlansがもう少し成長するまで。よちよち歩きの赤ちゃんにはきちんと伝わるブログは書けない。
つたない文章を読んでいただいた皆様本当にありがとうございました。よく書き込んでいただいたやまももさん、hiroさん、今度は私か伺いますね。ありがとうございました。




料理の準備は高齢の主婦の味方

7月 20th, 2007

MA310119.jpg小松菜を切って冷蔵庫に保存中。母の冷蔵庫です。体力もなくなり動きもゆるくなった母は朝の忙しい時間に効率良く味噌汁を作るために、その他油揚げもこうして切ってタッパーに入れています。栄養価は落ちてしまうのかも知れませんが、母にとっては野菜たっぷりの味噌汁を手早く作るためにはとてもいい方法だと思います。こんな風に料理の楽しみを提供しつつ、カンタンに馴染んだ自分の味を作る事が出来る、宅配のセットなんかがあったらいいなと思いました。よっし、作ろう!




食育と食べ物の生い立ちを知る

7月 18th, 2007

今日は庄原まで足を伸ばして食卓netの打合せです。弟の米づくりをバックアップしてくださってる保育所の園長先生にお目にかかりました。園庭にわさわさの菜園があることにびっくり。ここで子どもたちは自分で野菜を育てています。自分で育てた野菜はちゃんと食べられる。子どもたちにとって農業体験を日常ですることは「透明な自分」を作らない事。農作業って役割分担して一緒にしないとできません。種まきも刈り取りも独りでは出来ない。だからワイワイと話しながらの作業。誰かに役に立ってると子どもの頃からちゃんと感じて育つ子どもは良い大人になるでしょう。今本当に大切な事だと思います。それからお米も野菜も一年に1度の収穫しかできない。でも年中台風だ,虫がついたと言っては田んぼに畑に。水が枯れないように見回り、草を取り。冬だって次の年に向けて,肥料をまいたり仕事はある。忘れちゃ行けないのは農作物も魚も自然が作ってくれるものだから、採れない時もあること。5月に新米はないんですか?なんて言ってはいけません。新米は刈り取ったその年のもの。信濃みのり保育所http://www.nokiti.jp/




みすよさんの梅干し

7月 15th, 2007

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酸っぱいの!これ。本当に昔ながらの梅干しです。久しぶりに母の梅干しを食べましたが、こんなに酸っぱくてしょっぱかったっけ?と思う程。本来はこのくらいしっかりした味でないと保存性が良くないんですよね。保存料なんかなしで塩と梅の酸だけで一年持たせるんだから。梅干し買いに行ったら材料名を見てくださいね。亡くなったおばあちゃん直伝の付け方に「女は何でもめんどうがっちゃいけん」というポリシーの母。お分けできますのでメールでnojima@deux-plams.com、もしくはコメントからお願いします。「梅干し食べたい」と記載の上ご遠慮なくどうぞ。

●おいしい・環境に優しい・からだにいい!
そんな生産者を応援するお買い物好きサポーター募集中!
「サポートします!」と記載の上メールでnojima@deux-plams.com、もしくはコメントからお願いします。サポーター登録の方に「梅干し 」プレゼントさせていただきます。
あ、梅干し 苦手な方には「切干し大根」でも良いですよ。




フランスイチジクと出会い

7月 14th, 2007

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今夜は中区十日市のレストランポットラックでhiroさんご夫妻と一緒のお食事をいただきました。hiroさんご夫妻はここのーナーの黒田千春さんにご紹介いただいた方です。時々ご自分で育てた野菜をこうして持ってこられるそうです。で、今回フランスいちじくのバナーネ。あとディスプレイに使ってあったイタリアのプチトマトとまだ青いほおづき。テーブルに並べただけで可愛いのでぱちり。今日の驚きメニューはイチジクの前菜。コンソメゼリー寄せになってて、まだ甘過ぎないいちじくの味とマッチしてとろん・・・プチプチ・・・(たねの食感)さらに、いちじくとチキンのクリーム煮。果物のいちじくとコンソメややチキンの組み合わせ。固定概念はいずれの世界でも捨てた方が良いです。人と人も同じですね。hiroさんご夫妻は環境の良い江津でできる生活を自分たちだけではない、もっとたくさんの方に目を向けてもらえるような活動を地道になさっています。今一番困ってるのが竹の伐採。手伝ってくれる人がいれば竹は持って帰ってもOKですよね。hiroさん。「食卓net」でリタイヤ後の人生を田舎でと考える方への情報も載せて行きます。現在進行中の方いらっしゃいませんか?




ねこしまさんのギャバ入り漬け物 風呂敷包み

7月 11th, 2007

_DSF4536.jpgねこしまさんのギャバ入り漬け物、霧箱入り。これは5000円の品。風呂敷包みのギフトセットは最近よく見かけるようになりましたが、一昨年初めて取り入れられた時は「なんて気が効いてる!」と関心したものです。持って行く立場、いただく立場,どちらを考えても嬉しい風呂敷包みのお中元です。パッケージも飾りすぎず、それでいて高級感が漂っていい感じです。ROCKETSのデザイン。その他3000円と10,000円、個包装もあります。http://www.nekoshima.jp/




通販のカタログ辛口批評

7月 11th, 2007

hukiyose.jpgこのブログ、企業の販促担当さんがご覧になってたら怒られるかもしれません。最近いろんなカタログが届くのですが、お中元時期だからって何だか「売る事」だけにこだわってませんか?本当に自分の商品に愛情を持ってますか?箱の中身だけ並べておいしいですおいしいですって、言われても何も伝わらないんです。自分の商品をかわいがってる企業さんのカタログには必ず最高においしそうな料理の写真がアップで入ってて、中面でその料理を食べる家族の笑顔のシーンが目に浮かぶ。それをちゃんと表現してる企業は自分の商品(いわば子どもみたいなもの)を大切にしてるということだと思います。そんな通販企業はお客さんの事も大切にしてくれると思います。写真は出雲のアルファー食品のごはんたち。http://www.fd.alpha-come.co.jphukiyose.jpg




甘〜い香り・・・完熟梅

7月 11th, 2007

キレイでしょ!完熟梅。相棒の大下から貰いました。今は砂糖まみれです。もうシロップが出てきて、密封瓶を明けると甘〜い香りが。幸せ・・・。今夜当たり煮てみます。梅シロップになるか梅ジャムになるか。果物は少しだけ贅沢な香り運んでくれます。MA310098.jpg




うちの煮しめ

7月 5th, 2007

nisime.jpg大好きです!うちの煮しめ。お姑さんの料理です。お義父さんの好きな蓮根がごろんと入って、大根、厚揚げ(うちではなぜかコロコロと言ってる)はんぺん、筍、こんにゃく、少しの鶏肉がはいってます。ごちゃごちゃだし煮崩れしてるし決して綺麗ではないけど本当においしい!おいしいと人気で必ずお隣の家のも作って3軒分。見た目の割に下ごしらえが丁寧なんです。こんにゃく、筍は下茹で。晩ご飯用になんと昼の2時から作り始めるんです。愛情と手間のかかった、おいしい煮しめ。私もこの味を引き継いで行きたいと思います。でも今日は材料を買って帰って作ってもらお!




さっぱりいいお味。梅じゃこごはんが20分!

6月 27th, 2007

umejyako.jpg今日は久しぶりにおすすめの通販商品をご紹介します!炊飯器で20分〜30分。食べたいときすぐできるおいし〜い「梅じゃこごはん」。この梅じゃこごはん、梅は上州産のカリカリ梅。皮が厚いからこの食感。またふっくらごはんにじゃこの旨が加わってとってもおいしい!食欲減退のこの時期の夕飯にぴったりです。具沢山のかき玉汁と一緒にどうぞ。その他おすすめは「鯛めし」「丹波大納言小豆の赤飯」など。ところでアルファー化米ってご存知ですか?炊いたごはんを急速乾燥させたものです。炊飯器に先に水を入れて、米を入れます。アルファー化米は水を瞬時に吸ってしまうから。保存食や災害食で自治体などに納入されているものでご存知かもしれません。アルファー食品株式会社http://www.fd.alpha-come.co.jp/




夏はスパークリングワインと・・・

6月 27th, 2007

hamu.jpg先日30度以上の真夏日を記録しました。お休みは相棒の大下は昼間っからワインを明けるんですって。ゆるりと片付けなどをしながら。飲んでると夕食時にはほろ酔い気分でおいしく楽しくごはんが食べれる。こんな休日って幸せですね。暑い休日はブランチにスパークリングワイン(シャンパンじゃなくカジュアルなのが良いんです)とこんなメニューでゆるゆる過ごしたいものです。ハムは大山ハム。ハーブを食べて育った旨味たっぷりの豚で作るドイツ直伝のハムは最高においしい!(http://www.daisenham.com/)チーズはアンデルセンで。どうせならちょっと贅沢に。撮影/長澤写真事務所http://www.e-pri.net/cm/index.html スタイリング/納島佐乃衣でございます。こんなおいしいお仕事したいなあ・・・




夏は道の駅の天然茶 

6月 25th, 2007

MA310083.jpg我が家には天然茶が4種あります。右からしそ茶、あまちゃずる茶、かーか茶。小さなポットのはハブ茶。暑さが増してくるこの時期、しそ茶を多めに、胃にいいとされるあまちゃづるとハブ茶をブレンドします。やかんでぐらぐら煮だし、一晩置いて冷蔵庫へ。こころなしか胃が調子いいみたいです。ちなみにこのさりげなくお洒落なラベルはオリジナル。こんな日常への洒落っ気って大切です。